ガンバ大阪 2016年ユニフォームの紹介

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最近ガンバ大阪の歴代ユニフォームをまとめて、色々を比べて、やっぱり2016年のユニフォームは一番好きです。

2016シーズンのガンバ大阪 ユニフォームのデザインはとても複雑です。デザインコンセプトは「EX(エックス)-BLUE(ブルー) ~大阪を胸に~』で、新たなホームスタジアム「市立吹田サッカースタジアム」で活躍するチームを表現します。
ホーム(1st)は、クラブカラーである青を用いた伝統のストライプをベースに、「新スタジアム」のグラフィックを透かしとして取り入れています。アウェイ ユニフォームには、「ホームタウン」である新スタジアムを中心とした北摂地区7市(吹田市、茨木市、高槻市、豊中市、摂津市、池田市、箕面市)の航空写真のイメージを同じくグラフィックで表現しました。胸前にはスポンサー名「Panasonic」をプリントしています。袖には「×」記号を圧着して、Jリーグロゴもワッペン縫い付けています。背中には「ROHTO」字様を印刷しています。

ホームのショーツはブラックで、ハイソックスはブルーとブラックを使用しています。アウェイはブルーショーツで、ホワイトハイソックスです。ゴールキーパーユニフォームは明るいカラーレッドを採用しています。大人気がありますよ。

この紹介を見て、ガンバ大阪2016ユニフォームはどう思っていましたか。購入したいでしょうか。もし、お買い持ちたいなら、以下のボタンを押してください。20160824160051

ガンバ大阪のチームエンブレムを紹介する

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ガンバ大阪のチームエンブレムはどうしてそういう様態でしょうか。ご存知でしょうか。本日は、それについて、少し話したいです。

まずは、ガンバ大阪チームについてちょっと紹介します。

ガンバ大阪(ガンバ おおさか、Gamba Osaka)は、日本の大阪府吹田市、茨木市、高槻市、豊中市、池田市、摂津市、箕面市をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブです。1992年にクラブ名を「パナソニックガンバ大阪」と命名している。その後で、「ガンバ大阪」と略して呼ぶています。クラブ名、GAMBAとはイタリア語で「脚」を意味する言葉です。「ガンバ」という響きは、日本語の「頑張る」にも通じ、「チーム一丸となって勝利を目指して頑張るチーム」「どんな状況でもガンバって勝利を勝ちとるチーム」「大阪をホームタウンとし、大阪を中心とした関西ファンの声援を受けてガンバるチーム」「日本一、世界一のクラブ組織に向けてガンバるサッカークラブ」という気持ちが込められています。

大阪の鳥「百舌鳥(もず)」を伝統の象徴である盾形にアレンジし、勝利の証である月桂樹のかわりに、大阪の木「銀杏」の葉が周囲を飾っています。

img_club_mascot_01これはガンバ大阪のガンバイーです。可愛いでしょう。実は、その本質は「頑張れ」という意味を現しています。

一緒にガンバ大阪を頑張ろう。